こちらはM&Aアドバイザリー部のM&Aアドバイザーに関する情報ページです。
売手企業の開拓と提案
お電話、ホームページの問い合わせフォーム等を活用し、スタートアップやベンチャー企業の起業家に対し、売却提案の新規開拓営業を行います。
事業承継のM&Aと違い商談化率が高いことと、問い合わせフォーム活用を一部業務委託メンバーにお任せしていることから、アポイントが入りやすいこともあり、架電数は1日100件程度が平均です。
商談機会をいただけたら、具体的な提案を実施。
どんな成長曲線を描きたいかの整理し、シナジーのある企業がないか可能性を探ります。ビジネス面の相乗効果を想定した事業計画作成能力が身に付きます。
買手企業への具体的な提案
弊社の「法人アドバイザー(買手担当)」と協力して、新規の買手企業やすでにお取引のある買手企業へ提案を行っていきます。
売手企業の概要書を送付し興味喚起を実施後、興味を持った買手企業と面談をして売手企業の詳細を展開し、買収意向が確認できたら意向表明書の作成をします。
売手と買手の条件調整・交渉、面談調整や同席
売手・買手双方の思いや思惑、譲歩できない・できるなどを細かく調整していきます。
また、トップ同士の面談も行われる重要なフェーズです。同席をしてスムーズな進行をサポートします。
デューデリジェンス(DD)の実施支援
売手企業の事業の価値やリスクを詳細に調査・評価する手続き(DD)を支援します。具体的には、DDの計画立案、資料収集、分析、結果報告、交渉支援などです。適切な仕切りをしなくては長期化してしまうので注意が必要です。
クロージング
最終的な条件調整・交渉、書類作成などを実施。
スタートアップ企業は過去に実施した資金調達の影響により、複数株主がいる場合もあるため利害の調整なども行います。
案件によって条件なども大きく異なるため、様々なパターンを学ぶことができます。
複雑で難易度の高い案件を若いうちから担当できる!
などなど…!
つまり、創業者相手の交渉力、高い分析力、プロジェクトマネジメント力はもちろんのこと、幅広いスキームの案件を扱えるからこそ、知見を深め市場価値を高めることができる!