こちらはコンサルティング部コンサルタント(旧名称:CVCキャピタリスト)に関する情報ページです。

そもそも、コンサルティング部は2つの課に分かれており、当ポジションは組織図で表すと以下に位置しているポジションです。

コンサルタントは、メンバークラスとして自身の力を最大限発揮しながら業務を遂行していただきます!

コンサルティング部の組織図&役割

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アカウントマネジメント課

ビジネスディベロップメント課が獲得してきた大手クライアント企業に対してコンサルティングを行い、シナジーのありそうな投資先スタートアップ企業を探索し、投資・協業までをお手伝いする部署。

ビジネスディベロップメント課が営業部隊なのに対し、アカウントマネジメント課は実行支援を行うイメージです!

ビジネスデベロップメント課

インサイドセールスが主となってエンタープライズセールスと協力しながら、CVCや新規事業開発に興味のある大手企業を開拓。

アポイントを獲得したら、エンタープライズセールスは提案資料作成・プレゼンを行い受注を狙います!

見事受注となればアカウントマネジメント課へおつなぎします。

インサイドセールス

エンタープライズセールス

コンサルタントの仕事内容

  1. クライアント企業(=大手企業)とお打ち合わせ

    ビジネスディベロップメント課からパスを受けた大手企業とご挨拶&お打ち合わせ。

    どんな投資をしたいか、どんな新規事業・新製品の開発を試みたいか、などを詳しくヒアリングします。

    定期的なMTGも実施し進捗状況などの報告、方向性のすり合わせも随時実施します。

  2. 投資先スタートアップ企業の探索&分析

    電話・DM・イベント参加を通して、大手企業とシナジーがありそうなスタートアップ企業を探索。

    業界内での立ち位置や強みの分析も行い、大手企業へプレゼンする準備をします。

  3. クライアント企業へのスタートアップ企業ご紹介

    クライアント企業とスタートアップ企業をマッチング。

    二社の意思疎通やコミュニケーションがうまくいくようしっかりアシストし、双方が惹かれ合うようサポートすることで合意形成をしていきます。

  4. 投資実行支援

    投資に必要なデューデリジェンスのサポート(企業の価値やリスクを調査し投資判断をするためのサポート)や契約書の調整、交渉の補助なども行います。

  5. 投資後のフォロー

    新規事業・新製品開発が予定通り進行しているかを定期的にモニタリングします。

    1~4までの行いが評価されれば、コンサルティング期間の契約延長を勝ち取れることも多く、長期で顧客に伴走ができます。

コンサルタントのここが面白い!

📌ポイント①|”戦略コンサル×ベンチャーキャピタリスト”のハイブリット職

戦略コンサルタント的な側面